自律神経失調症と糖分の作用
自律神経失調症の整体 健療施術院

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▲2006年 5月

自律神経失調症と糖分の作用

“甘いものは好きですか?”そうきかれたら多くの人がうなずきますよね。

だって、甘いものは美味しいし、元気になれる気がします。

しかし、それが一時的な元気だということを気が付いていない人がたくさんいます。

菓子パン・チョコレート・クッキー・ジュースなど、毎日のように食べている人にお聞きます!

あなたは疲れやすくないですか?

肩がこりやすくないですか?

冷え性ではありませんか?

さらに、感情の起伏が激しくないですか?

うつ気味ではありませんか?

 

甘いもの、とくに”白砂糖“をたくさん使ったお菓子や飲み物を摂りすぎると、血液がネバネバになって流れにくくなります。

すると身体のあちこちで血行不良がおこり疲労が溜まりやすくなります。

また、白砂糖は血糖値が急激に上がりますので元気になるのが非常に早い!

しかしその反面下がるのも早い!

つまりハイテンションと鬱症状が繰り返されます。

理性がまだ発達仕切れていない子供だったらキレやすくなります。

 

白砂糖は東洋医学では身体を冷やす作用が非常に強い食品。

ですから冷え性の人がたくさん摂るともっと冷えるだけでなく、しまりのないぶよぶよした身体になってしまいます。

さらに、白砂糖は一度摂り始めると、常習性があるためなかなか辞められなくなっていきます。(もっともっと〜食べたい!となり止らなくなる!)

ですから甘いものがほしいときは、少量にしたり、血糖値が急激に上がらない黒砂糖、はちみつなどに変えましょう。

また、普段の食事も薄味にし、食材が本来持っている甘みになれるようにすることも大切です。

(ちなみに血糖値が急にあがるとインシュリンの働きで脂肪がつきやすくなります!)

整体治療に通っても甘いものばっかり食べていたら身体は改善しませんよ〜!これを機に食生活を見直しましょう!

 


 



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