▲2007年 6月
心の動かし方
さてさて、今月は身体の動かし方ならぬ
<心の動かし方>のお話を。
治療院に来ている皆さん、よく「身体硬いですねぇ」とか
「緊張が強いですねぇ」などの言葉聞いてますよね。
ん・・・緊張?硬い?
果て?いつからなんだろう?自問自答しては、
年だから・・・って無理やり蓋しめてないですか?→→→ブッブ―!!! 不正解!!!
確かに筋肉は年齢を重ねていくと硬くもなってくるし、骨密度も少なくなり、磨耗によって負担も出やすくなります。
しかしそれだけじゃないはず。そこで皆さんに質問。
【今の生活に「心」ついてきてますか?】
「心」硬くなってないですか?
緊張してないですか?
仕事・家事・育児・学校・勉強・身体
せっかちに先へ先へと前のめりになってはふがいない自分への焦りで、
心身ともに疲れきってないですか?
アメリカの研究者の言葉で「窓のない高速列車」というのがあって、
車窓を眺める心の余裕などなく、ひたすら猛スピードで突っ走る人を意味してるんだそうです。
ほっほぅ!!!云い得てますねぇぇ。
思い通りにならない事なんて山ほどあります。
人に振り回されたり、無理やりやっては上手くいかずカリカリしてしまう。
このカリカリがクセ者。
満足出来ないからカリカリしてしまう⇒また無理やり頑張ってしまう。
ストレスの背中に、さらなるストレスを背負い込んでしまう。
皮肉なことにストレスの語源が「一生懸命になって頑張る」からきてるそうです。
“ガ~ン!!!!”ですよね。
確かに規則正しい生活を送るに越したことはない。
栄養バランスのいい食事をするのに越したことはない。
ただ気付いて欲しいのは、
このカリカリが身体に及ぼす影響って思った以上に大きいんですよ。
だから同じ頑張るにしても
「ゆっくり頑張ってあきらめない」
必死にやらなきゃいけない時は本人が一番知っているはずなので、
決して「頑張って」なんて声かけちゃあきまへんで。
ちなみに不精鈴木もこの安易な言葉はあまり好きではないです。
それでも毎日快適ってわけにはなかなか(なかにはいらっしゃいますが)いかない時もあろうて・・・で、提案です。
不安や焦りがあって答えを求めてしまうようなとき、皆さん情報をあつめちゃうでしょ?
ITでも本でも社長(しゃっちょ)さんでも何でもそうですが立派な人の話は為にはなりますが、
「こうしちゃいられないな」とか緊張するでしょ?
だから毎日、家族だったり、恋人だったり、友達だったり、子供だったりと
貴方自信で他愛のないくだらな〜い会話を本気で楽しんでください。
「心」緩みますから。
ねっ簡単でしょ?これなら道具も規制もいらない。
す〜ぐ出来ますよ。
伝えたいのは 《楽しむ ゆ・と・り》
題して,コスト“0”(ゼロ)パフォーマンス!!!
それでは今回はこの辺で。皆さんの健康を願いつつ… チャオ?
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