当院施術法の基本理論
身体を支える物で重要なものは何か? 骨格か?筋肉か? 答えは筋肉である。動物の中で筋肉のない動物は存在しない。骨格のない動物は存在するのである。蛸などの軟体生物は軟骨以外の骨格はない。
「動く物」と書いて動物。動くのに最低限必要なのが筋肉である。骨組みだけでは動く事はできません。動かない生物、植物には当然筋肉はない。
骨格のみだれも重要であるが、筋肉のみだれのほうがより重要である。なぜか?テントを思い出して下さい。そう、キャンプに使うテント。それも昔の三角テントです。そのテントの支柱を背骨と思ってください。そして四隅に張っているひもが、伸び縮みできるゴム(これが筋肉)で張っていると思って下さい。
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ゴム(筋肉)の片方がパンツのゴムのようにビロ~ンと伸びきってしまい、もう片方が硬いゴム(筋肉)のように伸びなくなってしまうと、簡単に背骨がゆがみます。もちろん骨盤も同じくゆがみます。
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この重要な筋肉から施術するのが、当院独自の整体法である。より正確にいうと、その筋肉の調整も特別の方法で、筋肉のゆがみ(緊張の過不足・長さの長短など)をキッチリと整えてから、その後に骨格を痛みもなく的確に治していく。
この方法は安全性にも即効性にも、とても優れた方法なのです。
当院の適応症状・得意症例
全身性の症状
うつ病・自律神経失調症・心身症・パニック障害・更年期障害・ひえ・むくみ・動悸(心臓バクバク)・不眠症(入眠困難・途中覚醒・早朝覚醒)・のぼせ・
関節の症状
アゴの痛みや違和感・首のこりや痛み・肩こり・背中の痛み・腰痛・ぎっくり腰・股関節の痛み・ひざの痛み・足首の痛み
神経の症状
頭痛・手足や指のシビレ・顔面神経痛・坐骨神経痛・肋間神経痛・虫歯でない歯の痛み・めまい・耳鳴り
内臓・器官の症状
眼精疲労・胃のむかつき・膨満感・消化不良・下痢・便秘・生理不順・生理痛・内臓疲労
あなたは「肩こりがなかなか治らない」または、「腰痛がなかなか治らない」
なんてことはありませんか?
これは自律神経失調症が関係しているかもしれません。まずは、痛みの原因からお話します。その方が、きっと分かりやすいと思います。
痛みにも2種類あります。
1.は急性の痛みです。
2.は慢性の痛みです。
慢性の痛みは、どのようなメカニズムで痛むのか?
なぜ重~く痛むのか?
なぜ、手でさすってしまうのか?
なぜ、ゲンコツでその場所を叩いたりしてしまうのか?
それは簡単に言うと...
それは酸素が欠乏しての痛みなんです。
筋肉は、酸欠状態ですと痛みを感じたりシビレを感じたりします。
ではなぜ、筋肉に酸素は足りなくなるのか?
それは血液の流れが悪いからです。
そして、酸素は血液が運んでいます。
自律神経失調症になると、副交感神経の働きが低下するからです。
副交感神経は血管を拡張する働きがあるのですが、交感神経の働きが悪くなることで、血管が細くなり血液の流れが悪くなります。そして筋肉が酸欠になり痛むのです。これを無酸素性疼痛といいます。
肩こりや腰痛などは、既に筋肉が縮こまっています。この段階では、ページの上の写真のように骨もゆがんでいます。そしてさらに縮こまりすぎると筋肉の中の血管を圧迫して、血液の流れが悪くなります。
肩こりや腰痛などは、既に血液の流れが悪くなっているのです。そしてさらに自律神経(の副交感神経)の働きが悪くなると、血管が狭くなり筋肉に酸素が届きにくくなります。こうなると、痛みも強くなり治りも遅くなります。
長い期間や何回も繰り返すような痛みは、自律神経失調症が関係しているのです。
さらにまずいことに、その痛みは脳にストレスを与えます。脳はストレスを感じると自律神経の交感神経を働かせます。交感神経は副交感神経の働きと逆で、血管を細くする作用があります。すると血流がさらに悪くなります。こうして筋肉がさらに痛むという悪循環になってしまいます。
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自律神経の詳しいことはコチラをご覧下さい。当院院長が作っているサイトです。
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