自律神経失調症とカフェインの作用
朝の一杯に始まり、仕事中、出かけ先と一日に何杯もコーヒーを飲んでいることはありませんか?
コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは一時的に体を興奮させるので少量飲むなら、さほど問題はないのですが、"一日に4~5杯飲んでいる"という方は要注意です!
カフェインは飲みすぎる自律神経のうちの交感神経を刺激しすぎ、体を緊張状態にしてしまうのです。肩こり、腰痛をはじめ身体の疲労が強い方、よく眠れない方は本来リラックスしなければならない体が余計緊張してしまうのです。
また、カフェインは東洋医学では、身体を冷やす飲み物ですので、冷え性の方、下半身のむくみがちな方、特に女性は生理前などは控えましょう。
コーヒーはドリップ式のものはインスタントの倍ほどのカフェインが含まれます。また、コーラや緑茶にも多く含まれますので量を控えるかハーブティーなどに変えるのも良いでしょう。
特に自律神経失調症やうつ病、その他心理的にストレスを感じている方は、カフェインは厳禁です。
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