2004.06.01 「これってもしかして私?」
「最近すご〜く疲れているのはわかってる。
でもコレさえ飲めば頭も体もスッキリで元気も出てくる感じ。
なんとか頑張れる!」
なんて感じで今を乗り切っている方。
はっきり言ってヤバイかも・・・。
上のコレはコーヒーとかドリンク剤などが当てはまります。
たま〜にならまだいいですが、これが毎日なんてなるとあとでつらい状態になってし
まいます。体には「動くため」と「治すため」の力があり、両方とも同じ器に入って
います。
それぞれの目的に応じて使われています。
しかし、上の言葉の様に疲れていて動かす力はほとんど使ってしまってることがわ
かっているのに、ゴクゴクやってガンガン働くと体は治すためにある力を代わりに使
いはじめます。
この頃になると体はかなりの悲鳴を色々な症状でキャーキャーあげてくるはずなので
すが、その声にも耳をかさずゴクゴク。
「元気になったかも」なんてやってると治すための力も使い果たし、悲鳴をあげるこ
ともできなくなって体が動かせなくなり「これはマズイ。体を治さなきゃ。」と、
やっとこさ腰を上げても治る力もカッツカツになっているので完全復帰するまでにか
なり時間がかかったり、なんだかわかんないびょうになってしまうこともありえま
す。「これってもしかして私?」って思ったあなた!
思った時が休み時です。
この様な状態になるとタップリ寝てあげることも力を充電するのに大事な要素になっ
てきます。
寝るのも治療のうち!頑張るにしても少しでも楽なほうに。
疲れたら休む。基本です。
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2004.05.01 「活性酸素」
そこのあなた。 “活性酸素”という言葉を聞いたことがありますか?
私たち人間は、日々酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出しています。
そう、呼吸してるんですね。
この呼吸で吸っている酸素が、紫外線・大気汚染・精神的ストレスなどの影響を受け
ると、活性酸素というものに変化してしまうのです。
活性酸素は、物質を酸化させる働きがあるのです。
「酸化」とは物質の腐食(老化)を意味します。例えば、鉄は錆びてきますよね。人
間の体内でも酸化が起こると、体がさびてくるのです。
そして、恐ろしいことに、活性酸素は、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病などを引き起
こして健康を損なったり、皮膚のしわ、しみなどにも影響を及ぼしたりするのです。
では、この活性酸素の発生をどうしたら抑えられるのでしょう?まず、紫外線・排気
ガス・タバコの煙・ストレス・アルコール・電磁波・食品添加物・残留農薬・過度の
スポーツ・精神的ストレスの増加など、これら活性酸素の発生源を避けることです。
特にアルコールは肝臓で解毒される過程で、活性酸素が発生するので、くれぐれも飲
みすぎには注意が必要です。
二つ目は、体内で、この酸化をくい止めてくれる抗酸化物質になる栄養素を積極的に
摂ることです。
コレには、緑黄色野菜・卵・海藻・ナッツ類・豆製品があり、これらをバランス良く
取り入れ、みんなで体の酸化(老化)を防ぎましょう!
※老化=年を取る、という考えは間違いなのです。活性酸素を「いかに発生させない
か」で老化を遅らせることが可能になると言われているのです。
いつまでも若々しい心身でいられるように、スタッフ一同応援しています!
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2004.04.14 「花粉症と自律神経」
「今年は少なめ」という花粉症がいつもよりつらいと感じている方!「最近キツイ仕事がやっと片付いたぁ」とか「私はストレスをためこむタイプなのよねぇ」の様な言葉が自分に当てはまりませんか?もしかするとそれは自律神経の不具合が原因かもしれません。
自律神経には“がんばるモードの交感神経”と“おやすみモードの副交感神経”があり、簡単に言うと100がんばると100おやすみする様になっています。冒頭の言葉が当てはまる方は仕事やストレスに対してがんばる為に交感神経優位になっていたのが、今度は休もうとする為に副交感神経が優位になっていると考えられます。自律神経はからだの免疫システムに関係していて、副交感神経神経が優位なると、このシステムが“知覚過敏”になるので普段では全く出ない様なアレルギー症状も強く出てしまうのです。(これは免疫システム全体の知覚過敏なのでアレルギーだけでなく、風邪をひきやすくなる等他の症状が出る可能性も高まります)ようするに免疫能力が狂ってしまうのです。
メガネ・マスクで花粉との接触を避けることや、目・鼻の症状自体の対策をすることはもちろんですが、それに加え自律神経の安定をはかる為にも、ゆっくりと休みを取り、過労・ストレス・睡眠不足等を避け規則正しいリラックスした生活を心がけましょう。
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2004.03.02 「大人のニキビ」
残業や不規則な生活が続いた時、“いつの間にかニキビができていた”なんて経験はありませんか?
大人のニキビは思春期の頃のニキビと似ているようですが実は原因も対策も違うのです。
毛穴の奥で炎症が起こるという点では同じでも、若い頃は皮脂の過剰分泌が大きな原因だったのに対して、大人のニキビは自律神経などのホルモンの乱れ、またストレスなど色々な原因が作用しておこるのです。
特に女性の場合、生理前は女性ホルモンのプロゲステロンの影響でニキビができやすいのです。
顔の下側やアゴ付近に出やすい、乾燥肌なのにニキビが出る、同じところに繰り返し出る、そんな方は要注意です!
ストレス、睡眠不足、喫煙や、バランスの悪い食事はニキビの大敵です。すぐに生活を見直しましょう!
※東洋医学では、大人のニキビが出やすい人はもともと血の巡りが悪い体質に多いといわれていますので、疲れ気味の時や、生理前は身体を冷やすカフェインの多いコーヒーや緑茶などは控えましょう!
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2004.02.09 「風邪に気をつけよう」
なぜ冬は風邪をひきやすいのでしょうか?
風邪の症状を引き起こすウィルスというのは低温・低湿な環境が大好きなのです。
つまり日本の冬は、ウィルスの格好の活動時期なのですね。
せきをした時に、空中に飛散したウィルスは貴方の体の中に入り込みます。
寒さが続くと人間の身体のリズムが崩れやすくなります。
本来ならウィルスの侵入を防いでくれる喉の粘膜の分泌や、線毛(粘膜の表皮を覆っている毛)の働きも鈍くなり、簡単に風邪をひいてしまうのです。
風邪を予防するには、ウィルスの侵入を防ぐことが必要です。
そのためには“手洗い”“うがい”が簡単で効果的です。
そのほか、外出時はマスクをかけ、保温をする事・室内では適度な温度、湿度を保つ事も大切です。
また疲れやストレスなどで体力が落ちている時は、免疫力が弱り風邪をひきやすい状態です。
毎日、充分な睡眠と栄養バランスのとれた食事もこころがけましょう!
毎年風邪を引きやすい方、なかなか治らない方、まずは日常生活から見直してみましょう。
※東洋医学では胸椎2番にある風門というツボから邪気がはいると風邪をひくといわれています。
背中が“ぞくぞくする”といわれているのはそのためです。
特に、首から背中は冷やさないようにしましょう。
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2004.01.11「カイロプラクティック・整体とダイエット」
「カイロはダイエットに聞きますか」「整体でやせますか」と、女性によく質問されます。
率直に言うと、痩せる場合もあるが、やせない場合もありますね。
一頃、「骨盤ダイエット」なるものがはやり、その言葉のイメージで質問したくなるのでしょうね。
人間の骨盤の形は、大人になる過程で出来上がってきます。
我々施術家が施術して、やせる場合は
「骨盤のゆがみで太って見える場合」
「骨盤・その他のゆがみにより、自律神経に乱れがおき、皮膚や筋肉の自然緊張がなくなり、たるんだために太ってみえる場合」
「体のゆがみによる、新陳代謝の低下で太る場合」以上のようでしたら、整体やカイロプラクティックでダイエット出来ます。
整体・カイロプラクティックでは、不健康にはやせられないという事です。
健康的にやせましょう!
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