ETC治療家戦略研究会に名称を変更した理由
ETC患者獲得研究会は、2007年1月より名称を変更いたしました。
新しい名称は【ETC治療家戦略研究会】となります。
名称変更の理由は2つあります。
一つは「患者さえ増やせればいい」と勘違いしている先生が、多少いらっしゃるからです。
ETCの教材を読んで頂いたり、ETCのホームページをご覧頂けると、そうではないことがご理解頂けると思いますが、より分かりやすくするために名称変更を行いました。
そしてもう一つの理由は、患者獲得研究会という、過激な名称の時代的役割が終わったと感じたからです。
私も含め、今まで多くの治療家の先生は、経営に関しては無知・無学であり、そして何よりも、経営法を学ぶということが、後ろめたいという感覚がありました。
そんな先生たちに強烈なインパクトを与え、意識改革を行って頂きたいという思いで思いついた名前が患者獲得研究会なのでした。
ETCが発足して3年と2ヶ月が経ち、ETCにご入会され、また入門教材をご覧になり、意識改革をされた治療家の先生も多くなってきました。
時代は変わり「経営を学ぶ=後ろめたい」と考える先生も少なくなり(まだまだいるようですが)、患者獲得研究会というインパクトを与える名称の役割が薄れてきました。
それとは逆に、現在、多くの先生方(一般の人も含め)が、経営の表面的なものに目を奪われていたり、情報に振り回されていたりしているように鈴木は感じています。
「○○がいい」と言われ始めると、自分のコンセプトとは合わないにもかかわらず、○○を扱ってしまうようなことが、たびたびETCにご報告されます。
やはり長期的に見た「戦略的な思考」がこれからは必要となってくる時代になります。
変化の激しい時代だからこそ、長期的な思考で物事を考えていかなければなりません。
時代に振り回されてそれに疲弊してしまうと、あなたの治療院の競争力がドンドン低下してしまいます。
そういう意図があり、ETC患者獲得研究会はETC治療家戦略研究会に名称を変更いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
2007年1月5日
ETC治療家戦略研究会 代表 鈴木直人
セミナー予定
- テクニックセミナー(開催地:健療施術院)
8月を除く第三水曜日15:00-19:00開催
詳しくは、臨床治療家養成塾をご覧下さい -
詳しくは、臨床治療家養成塾をご覧下さい2010/12/15 頚部の機能解剖
頸椎モビリゼーション
頸椎筋膜調整
頸椎髄核矯正
2010/11/17 関節唇矯正法
腋窩筋膜テクニック
肩鎖関節矯正テクニック
上腕膜組織調整テクニック
肘の矯正法
手首の矯正
2010/10/20 肩関節周辺の機能解剖学
肩関節のモビリゼーション
ルーズショルダー
インピンジメント症候群
四十肩、五十肩
腕のしびれ
頚肩腕症候群
などの施術法
2010/09/15 胸椎モビリゼーション
猫背(円背)や平背の
胸椎アジャスト(ソラシックエクステンション)
胸椎椎間板テクニック
- 経営戦略セミナー
-
2010/08/01(日)
10:00-16:00患者コミュニケーションセミナー
開催地:
大阪府中央区本町
大阪産業創造館2010/08/02(月)
10:00-16:45グループコンサルティング
開催地:
大阪府中央区本町
大阪産業創造館
- うつ病/自律神経失調症 対策セミナー
第一水曜日10:00-16:00開催
(開催地:健療施術院)
詳しくは、日本自律神経研究会をご覧下さい -
詳しくは、日本自律神経研究会をご覧下さい2010年7月
から12月第2期マスタープラクティショナーコース(只今開講中) 2010年1月
から6月第4期プラクティショナーコース(終了しました) 2008年9月
から12月第3期プラクティショナーコース(終了しました) 2009年1月
から6月第1期マスタープラクティショナーコース(終了しました) 2008年7月
から12月第2期プラクティショナーコース(終了しました) 2008年1月
から6月第1期プラクティショナーコース(終了しました)



