
治療技術だけではもう患者さんは増えません!
鈴木の治療院では、
患者さんは次回の予約を取って帰ることが普通です。
以前開催したトーキングセミナー2のプロモーションビデオです。
2009年12月末、鈴木の治療院である健療施術院の患者数が1年間で11,468人に達しました。
1カ月平均すると955人です。今年は4月末日で合計4,306人ですので、1カ月の患者数の平均が1,000人を超えることは確実でしょう。
今まで参加したくても、東京まで出向く時間が取れないという先生方の声を受け、今回は、大阪で開催いたします。
このセミナーの後日、8月2日(月)にグループコンサルティングセミナーも行いますので、もしよろしければ参加してみてはいかがでしょうか?
なぜ、健療施術院は患者さんがこんなにも多いのでしょうか?
それは技術だけでなく患者さんへのトークにも力を入れているからです。
健療施術院の母体である(有)エナジーポットの新入社員研修には、このトーキングセミナーで行われている内容が多く含まれているのです。もちろん、治療家だけでなく事務スタッフの研修にも含まれています。
その結果、健療施術院の5回リピート率は、最高54%を記録したことがあります。
つまりこれは、新患さんが30人いたとすると、16.2人は5回もリピートするということです。
しかもスタッフ総勢14名もいる治療院でです。
うちのスタッフも心得ており、治療技術の質問ばかりでなく「●●のような患者さんにはどのように話せばいいのか?」というようなコミュニケーションに関する質問もよく聞いてきます。(それだけ患者さんとのコミュニケーションについては、鈴木が口を酸っぱくなるほど言っているのです)
新患さんを得るには、チラシの作り方やホームページの作り方というものが必要です。
しかし、患者さんのリピートにはコミュニケーションの能力がとても重要になってくるのです。
患者さんがリピートするように、治療技術を一生懸命学んでいる方は多いと思います。しかしこれが大きな落とし穴になるときがあります。なぜなら、セミナー講師の高いレベルの技術を目にし「患者さんが少ないのは講師のような高い技術力がないからだ」と思ってしまうことが多いからです。
これが治療院を繁盛させるのに致命的な間違いを起こしてしまうのです。
患者さんを増やすには、確かに技術力が必要です。しかしそれだけでは十分ではありません。
患者さんとうまくコミュニケーションを取れるかの方が実は重要なのです。
多くの人は慢性化した状態で来院します。慢性化した症状を一回で治すのは、現実的に無理な場合もあります。(一回で治るにこしたことはありませんが...)
技術力が低ければ低いほど、一度では治せません。
ですから、治療院に何回か来てもらわなければ、治るものも治らない場合がほとんどです。
しかし患者さんが続けて来院するには、患者さんがあなたを信頼するかどうかが重要です。
あなたは患者さんから信頼されていると本当に実感があるでしょうか?
実は信頼されるかどうかは、治療技術よりも コミュニケーション能力の方が、影響力が大きいのです。
もしあなたが治療の天才ならば、コミュニケーション能力は必要ないかもしれません。しかしあなたが天才でないならば、コミュニケーション能力を高めるのは、患者さんを増やすのにとても重要なことになるのです。
実はコミュニケーション能力が上がると、患者さんの治りもよくなるのです。 患者さんがあなたを信頼すれば、患者さんは「安心」を得ることが出来るのです。 そしてその安心は副交感神経を刺激し、体を治すのに適した体にしてくれるのです。
そのため、技術が低いと思う先生ほど、治療技術だけでなく、コミュニケーション能力を伸ばすことを意識しなければならないのです。もし、あなたにコミュニケーション能力が足りなければ、患者さんは「不安」を感じるようになり、交感神経が緊張してしまい、治るのを妨げてしまうのです。(鈴木は自律神経の専門家です)
また、最近は、精神的に繊細な方や勘違いをされる方が増えております。
うまくコミュニケーションが取れていないと、些細なことがクレームに発展します。
不信感から一度大きなクレームになると、あなた自身も大きな精神的疲労を追うことになります。
クレームで大きな損害を被った先生もいますので、気を付けていただきたいと思います。
それとは逆に、コミュニケーション能力を上げることは、患者さんの信頼を得られ、またリピートを増やすとともに、治療の結果を上げることになるのです。
今回のセミナーは、ETC代表鈴木が実際に使っているトーク技術を分かりやすく伝授いたします。
ETCのセミナーでは、毎回「ここまで教えていいの?」と思われるぐらい情報の公開をしておりますが、今回は健療施術院のトークマニュアルまで公開いたします。
今回からは患者コミュニケーションという名称になりましたが、前回のトーキングセミナー2同様、実際に現場でどのように話したらいいのかを徹底的にお伝えします。スキルトレーニングの時間もありますので、次の日からでもすぐにリピートが増えることとなるでしょう。
セミナー参加申し込みは終了しました。
前回の患者コミュニケーションセミナー(旧トーキングセミナー2)の参加者の声。

セミナーの最初から、「患者さんがリピートする言葉の流れ」をご紹介。この通りにしゃべるだけでリピート率は上がります!

「分かる」と「出来る」と「使いこなせる」は違う。「分かっただけでは意味がない」と、熱弁をふるう講師の鈴木。

リピートだけではない!患者さんの不安を取ることで治りが速くなるから」と伝えている。
セミナー参加申し込みは終了しました。
あなたは以下のような患者さんにどのように対応しますか?
- 何回通えば治りますか? いつ治りますか? と質問する患者さん
- △■(症状)は治りますか? と質問する患者さん
- いちゃもんをつけてくる、または脅してくるような患者さん
- 症状が全く良くならない患者さん
- 何故か泣き出してしまう患者さん
- 人の話を聞かない患者さん
- 異常に話の長い患者さん
- 人のせいにばかりする患者さん
セミナー内容は、上記のような患者さんをうまく対応できるようになれる他に以下のような内容が含まれています。
- 患者さん自身から次回の予約を取って帰る魔法の言葉
- 患者さんが「あなたしかいない」と思うようになる信頼関係の築き方
- 偏屈な患者さんでさえも納得する説明の仕方
- なぜか初診から怒っている患者さんへの対応の仕方
- 患者さんに対しての罪悪感がなくなる話し方
- 患者さんの本当の問題が理解できるコミュニケーション法
- 話が長い患者さんがすぐに話を終わらせるコミュニケーション法
セミナーが終わる頃には、あなたはこうなれる!
- 治療後、患者さんと話していると「次の予約を取りたいのですが...」と患者さんから言われる
- 「あと何回来れば治りますか?」という質問に答えられる
- その人その人に響く言葉を選べるので、患者さんがあなたを信頼するようになる
- 患者さんがあなたのファンになる、信者になる
- 患者さんがあなたの言葉に涙を流して感謝するようになる
- 患者さんとの会話が心の底から楽しめるようになれる
このように、この患者コミュニケーションセミナーに参加すれば、患者さんとのコミュニケーションが飛躍的に上がります。
そうすることで、リピートも口コミも確実に増えます。
なぜなら、患者さんのあなたを見る目が変わるからです。
「なぜかあの人と話すと落ち着く」「なぜかあの人に相談すると元気になる」と、患者さんから思われるようになります。
実は鈴木も昔はコミュニケーションが下手でした。そのため、鈴木がコミュニケーションに関する勉強代はおそらく250万円は下回ることはないでしょう。
これだけの金額を払って鈴木が勉強したことをセミナー参加者に余す事なく伝えるのが患者コミュニケーションセミナーなのです。参加費は会員25,000円、非会員30,000円です。高いと思うか安いと思うかは、コミュニケーションを重要視しているかどうかで変わると思います。
このセミナーは、患者さんに対してのコミュニケーション能力を上げたいと思われる方以外は参加する必要のないセミナーです。しかし、コミュニケーション能力を上げたいと思われる方には、非常に学びになるセミナーになるでしょう。
過去2回のトーキングセミナーは東京で行っているので今回は大阪で行うことになりました。
- 前回のトーキングセミナー2の参加者さまへ -
コミュニケーションを基本からお伝えするため、今回のセミナーは前回のトーキングセミナー2(2008年3月16日に行われたセミナー)と少々重複する内容があります。ご了承ください。
セミナー会場及び日時
お申込みは先着順になります。お早めにお申込み下さい。
日時 2010年8月1日(日)
時間 10:00~16:00(いつも30分ぐらいオーバーします。笑)
場所 大阪府中央区本町 大阪産業創造館 5F研修室AB
交通 地下鉄「中央線」・「堺筋線」堺筋本町駅下車徒歩約5分
懇親会 17:00~19:30ぐらい(参加費用別途5,000円)
セミナー参加費(自己投資額) 会員 25,000円 一般&紹介者30,000円
定員 約42名
患者コミュニケーションセミナー参加申し込みフォーム
申込受付終了しました。
