ETC治療家戦略研究会の「第25回患者コミュニケーションセミナー2レポート & DVD発売のお知らせ」です。

神奈川県藤沢市辻堂元町1-2-6  TEL 0466-33-2797 FAX 0466-33-3189

心理臨床的 患者コミュニケーションセミナー2 DVD

1年間に15,627人の患者数を誇る治療院のコミュニケーション術

治療家として必要な『最高の心理的な知識と技術』を学びましょう。
人の心の深い部分を学び、治療家として更に『いい仕事』をしませんか。

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治療家、最高レベルのコミュニケーション

毎回コミュニケーションセミナーは実践的で盛り上がりますが、今回は心理臨床的な知識とテクニックをたくさん盛り込みましたので、いつも以上に実践的で盛り上がったセミナーになりました。

コミュニケーションはテクニック的なところに目が向きがちですが、実は重要なのはメンタルの部分なのです。もちろん患者さんのメンタルも重要ですが、自分のメンタルの部分もコミュニケーションには非常に重要です。なぜなら、あなたのコミュニケーションの方法はあなたのメンタルの部分が自動的に選択しているからです。

例えば、あなたがコミュニケーションをうまく取れない患者さんがいるとします。それはあなたのメンタルの部分が、その患者さんとうまくいかないコミュニケーションを選択しているのです。

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小手先だけではないコミュニケーション法に
深いうなずきをする参加者たち

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そのため、自分のメンタルな部分を分析し、どのような傾向があるのかを自分自身で知る必要があるのです。つまりメンタルが土台となり、その上にテクニック的なことが乗るという構造がコミュニケーションなのです。

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今回のセミナーでは、コミュニケーションを構造的にメンタルとスキル(テクニック)とに分けてお教えしていますので、非常に分かりやすく、DVDをご覧になる方がきっちりと学べるようになっております。

まずはセミナーの内容等をお伝えする前に、セミナーの参加者の声をご覧ください。

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参加者の声

患者さん、スタッフ、家族に対してのコミュニケーションを見直す良いきっかけになりました。今までも心理的な側面からコミュニケーションを学んできましたが、更に理解度が深まりました。(真継 善久先生)


相手を知るにはまず自分を知ること。自分の苦手を知り、プラス・マイナスを知り、相手のそれを読み取り、どの角度で入っていったら相手の心を開くことができるか意識する、その心理学的アプローチを知った。 このセミナーのおかげで、そこにたどり着く時間の短縮に繋がった。
「人は感情で動く」。自分の感情をコントロールすることで、コミュニケーションを高め、相手の感情を高める(心地よさ、共感、誉められる、認められる)ことによって、良い方向へスムースに進んでいく。 患者さんとのコミュニケーションの勉強だったが、子育てや夫婦関係を良くするためにもなった。(M.O先生)


コミュニケーションの基本は、まず自分の感情にフォーカスして理解することがとても大事だということを改めて認識できました。このセミナーでの気づきを日々の仕事、生活で生かしていきたいと思います。(山中 清道先生)


他のコミュニケーションセミナーと違い、スキルだけではなく色々なワークをやりながら自分自身のコミュニケーションの癖や得意・不得意な面がわかるので、自分の内面を理解することができた良いセミナーでした。(鈴木 聡先生)


うつセミなどで既に知識として持っていたことが、改めて自分の中でリンクされた気がします。自分が嫌だなーと思っていた患者さんに冷静に対応できそうです。特に後半の「支配」については全く考えることがなかったので、これから注意して患者さんに余計なストレスを与えないようにしようと思います。(藤井 龍磨先生)


治療は手技だけではどうにもならないことが多いのが実際の所ですが、コミュニケーションが治療に繋がっていくというのを感じていたところだったので、今回のセミナーは非常に参考になりました。(Y.I先生)


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理解しにくいコミュニケーションを、理解しやすいように構造を含めて伝えている

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メンタルの話は、その人の「基本的存在感」など、深いテーマの話になるので、治療家としての姿勢を正せたという声も。

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知識だけでなく実践トレーニングがあるため、実際の現場で使えるようになる。

コミュニケーションセミナーというものは初めて参加しましたが、自分の問題点がわかって良かったです。(T.H先生)


いつも学んだ後、実践できている所とできていない所があり、それを忙しいとか時間が足りない等の理由で誤魔化してきたのですが、それは合理化という言い訳だったと改めて思いました。今日学んだことを言い訳無しで実践していきたいと思います。 A(アダルト)が低いのは経営者として致命的だそうですので、上げていきたいと思います(笑)。2月のカウンセリングセミナーも楽しみにしています!(K.T先生)


コミュニケーションのセミナーは1から受講していましたが、今回のセミナーを受けて、コミュニケーションの整理ができました。実際の施術にもしっかり組み入れられます。(滝本 裕之先生)


性格のパターン分析をわかることができて、収穫になりました。また、自分の弱いパターンを強化し、対応能力を高めていきたいと思います。ありがとうございました。(H.O先生)


初めてだったが、非常にためになりました。自分のダメな所が少しわかったので、改善していこうと思います。(N.S先生)


初めてのセミナーで緊張しましたが、テキストもわかりやすく記入する場所もあり、使いやすかったです。 ワークも楽しくできる環境で学ばせていただきました。再度、自分を見直していきます。(大野 正晶先生)


コミュニケーションには構造があり、その構造を一つ一つ丁寧に教えていただきました。自分自身のことも客観的に見ることができました。(山元 大樹先生)


セミナーDVDの内容

  • コミュニケーションの構造を知る。
  • その構図の中から、あなたは何が出来て何が出来てないかを知る。
  • あなたの得意なコミュニケーションパターンと不得意なコミュニケーションパターンを知る。
  • あなたが無意識に使う「コミュニケーションを壊すパターン」を知る。
  • あなたが無意識に避けているパターンをトレーニングする。
  • 治療家としてのコミュニケーションの順番を知り、そのトレーニングをする。
  • あなたの性格を作る5つの人格と隠れキャラを知る。
  • 育っていない人格を育てるトレーニングをする。
  • あなたが無意識に突き動かされているものに気づく。
  • 無意識欲求を知り、コントロールするトレーニングをする。
  • 最強の言葉、プロセスリフレーミングを身に付ける。

今回のセミナーは、題名こそコミュニケーションセミナーですが、人間の本質を高めていくセミナーにもなっております。

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DVDで勉強した後は...

  • リピートの少ない先生は、リピートの患者さんが思った以上に増える。
  • 患者さんの心の部分を丁寧に扱えるようになれる。
  • 患者さんがあなたの言葉に涙を流して感謝するようになる。
  • この仕事をしていて「本当に良かった」と心から思えるようになる。
  • 自分に自信が付く。
  • どんな患者さんでもあなたのファンになる。
  • 感情のコントロールが出来るようになる。
  • 家族やその他の人とも、コミュニケーションがうまく取れるようになれる。

1年間に15,627人の患者数を誇る 治療院のコミュニケーション術

2011年、ETC鈴木の治療院の患者数は1年間で15,627人でした。1カ月平均すると1,302人です。もちろん全て自費診療であり、最低5,400円、最高では12,960円の料金をいただいております。2012年では、分院も一つ増えましたので患者数は更に増えております。

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なぜ、鈴木の治療院には患者さんがこんなにも多いの?
それは技術だけでなく患者さんとのコミュニケーションにも力を入れているからです。健療施術院の母体である(有)エナジーポットの新入社員研修には、この患者コミュニケーションセミナーで行われている深い内容が多く含まれています。

その結果、健療施術院の5回リピート率は最高54%を記録しています。つまりこれは、新患さんが100人いたとすると、54人は5回リピートするということです。しかも総勢で15名もスタッフがいる治療院なのにです。(通常スタッフ数が増えるとリピート率は下がります。)

もちろんコミュニケーション能力が身に付けば、患者さんとのコミュニケーションだけではなく、スタッフ間や家族間のコミュニケーションも良くなり、人生は楽しいものとなります。あなたも優れたコミュニケーション能力を身に付け、楽しく繁盛させられるようになりませんか?

ETC最後のコミュニケーションセミナー

さて、ここまでお読みいただいた方に、今回がETC最後のコミュニケーションセミナーになることをお知らせいたします。ご興味のない方は読み飛ばしていただいても結構です。

このコミュニケーションセミナーは、実は4度目であり、そのたびにバージョンアップをしてきました。そのため、今回のコミュニケーションセミナーとしては最高峰の領域に達しました。これ以上の領域は、カウンセリング(心理的アプローチ)の領域に踏み込むためコミュニケーションセミナーとしては今回が最後になるのです。

ところで、いったい「コミュニケーション」と「カウンセリング」は何が違うのでしょうか? コミュニケーションとは、ただ信頼関係を築くものです。信頼関係を築けば、患者さんはリピートもしてくれるしコチラのアドバイスもよく聞いてくれます。それは治りが早くなることになります。 一方、カウンセリングとは、信頼関係を築いたうえで患者さんに気づきや精神的な力を与え、問題の解消・解決を図るためのものです。

体と心がつながっていることは素人の方でも分かっています。心に問題があり、体に症状が出ている場合は、体からのアプローチでは限界があります。鈴木はうつ病や自律神経失調症の患者さんを多数診ていますが、体の治療ではなくカウンセリングを行うことで症状を改善させることが多々あります。ある患者さんは頭痛がなくなり、ある患者さんはパニック症状が治り、ある患者さんは恐怖症が治りました。

カウンセリングに興味のある治療家も、最近では多くなってきましたが、その前にコミュニケーションがきちんと出来なければ、カウンセリングどころかリピートさえ取れません。更に患者さんを相手にイライラしたり落ち込んだりして平穏な感情を保てません。今回のセミナーは、「最高峰に達した」というだけのことはある充実した内容です。

★前回の患者コミュニケーションセミナーDVD購入者の方へ

コミュニケーションを基礎からお伝えするため、今回のセミナーは前回の患者コミュニケーションセミナーと基礎部分が少々重複している部分があります。ご了承ください。(もちろん、今回初公開のテクニックも多数あります。)

心理臨床的 患者コミュニケーションセミナー2

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DVD3枚 テキスト付

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下記の先生が学んでいます。

  • 中国整体
  • 経絡治療
  • 鍼灸治療
  • マッサージ
  • 指圧
  • 柔道整復
  • カイロプラクティック
  • ガンステッド
  • ディバーシファイド
  • アプライドキネシオオロジー
  • ターグルリコイル
  • トムソンテクニック
  • ピアーズテクニック
  • SOT
  • オステオパシー
  • 横山式筋二点療法
  • 温熱療法
  • 血液循環療法
  • 構造医学
  • 指針整体
  • 整体
  • 気功療法
  • 波動療法
  • アロマテラピー
  • タッチフォーヘルス
  • APP療法
  • 自然形体療法
  • 各種セラピー
  • 各種心理療法

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