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横浜市Kさん 主婦 「生還の声」
突然、ジェットコースターで高い所から落ちるような、めまいに襲われたのがきっかけでした。
今日眠れば明日には、すっかり治ってるだろう…と甘くみていたのです。
しかし、何日経ってもめまいは良くならず、それどころか、深い深い谷へと落ちていくような不安まで感じるようになりました。
一応、病院で診てもらったのですが、どこにも異常は無く(内科、耳鼻科、脳神経外科)せいぜい、抗不安薬を出されるくらいでした。膝が痛くて、タウンページで健療施術院(当時は旧院でした)を見て行ったのが4年前です。
当時の私のことを、「死相が漂っていた」と、後に先生が言うくらい酷かったのでしょう。でも私は「足が痛くて・・・」などと、のんきな事を言っていたようです。
「自分の身体が、どれくらい悪いのか」が分からなくなっていたくらい酷かったのです。
その頃は、買い物も、外食も遊びに行くことも出来なくなっていました。
外を50メートル歩くことさえ、怖かったのです。
めまいは、ずっと続いたままでした。
だから、整体へ行くことだけが、唯一の外出になっていました。
それも、やっとの思いで通っていたのですが、それが良かったのでしょう。
3歩進んで2歩下がる、初めの頃はそんな状態だったと思います。
その頃は先生によく「休みなさい」と言われていました。
でも、身体を横にしても、全く休まらないのです。
なので「ゆっくり休む」ことを、意識しないと出来ないのでした。
整体も勿論ですが、先生は、私の話しを良く聞いてくれました。
今思うと、支離滅裂なことを言っていたような気がします。
でも話すことで不安を解消できたのです。
「もう、一生治らないのかもしれない…」と思い込んでいたのですが、一進一退を繰り返しながらも、ある時からグングン身体が良くなっていくのを感じていました。
食生活、睡眠、運動。簡単そうで、単純そうでなかなかきちんとするのは、難しいのですが、今では生活にリズムも出来てきました。
念願だったスポーツクラブへ通い、毎日気持ちのいい汗をかいています。
「この、外へ出られなかった私が!」です。
心と体は繋がっているのでしょう。
今ではそれが分かるようになりました。
補足・・・Kさんの来院された時は、今でも覚えています。どんよりとした顔色や精気の無い身体をしていて、「膝が痛い」なんてどうでもいいくらいで、よく聞くと自律神経失調症の典型的症状でしたね。頭蓋骨・首・アゴ・腹部の治療をメインに行ないました。かなり深く入り込んでいたので、時間はかかりましたが今では元気になりました。ホント良かったです。
担当 鈴木 |
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藤沢市 Oさん 会社員 「腰砕け」
私は長年腰痛で、苦しんでました。
通勤で、電車で立ってるのが、辛くて辛くて。
特に朝、起きた時に腰が痛いし、動かないし・・。
朝の顔を洗ったり、靴下を履いたりする時が、つらいのなんのって。
治療を受けて、3週間ぐらいですかね。
朝の腰痛がなくなったし、通勤もすごく楽になってうそのようです。
補足・・・いきなり転がるように来院してきましたOさん。自動販売機の飲み物補充の仕事で、かなり腰に負担がかかる仕事のようで、ひどい状態でした。ただ根性で乗り切っていたそうです。治療を続けながら、腰の負担のかからない部署に移動してもらえたようで、当初の予定より早くよくなっていきました。
担当 村腰 |
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藤沢市 Iさん エアロビクスインストラクター 「バランス」
(術前・術後 スポーツ編 参照)
最近、バランスが悪いなぁ〜って思って、友達の紹介で行きました。
特に、右足を軸にするターンが、ふらついていました。
治療後は、右足でしっかり立てるようになりビックリしました。
腰の詰った感じも無くなり、動きが軽くなりました。
ダンスをした時に、軸をしっかり保てるようになりました。
身体がス〜ッと動く感じが、とてもいいですね。 |
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藤沢市Kさん キャディさん 「膝・ひざ・ヒザ」
仕事中に膝が痛くなり、すぐに整形外科に行き診てもらいました。
「歩きすぎです。痛み止めとシップを出しておきます。これで少しようすをみましょう。」と言われ、明日か明後日には良くなると思っていました。
しかし、何日たってもよくなりません。痛みは、ひどくなるばかりです。鍼や温泉治療も、いろんな事をやりましたが痛みは変わりませんでした。2月の寒い日に、自転車につかまり足を引きずりながらココへきました。その頃の私は、一人では膝が痛くて寝た状態から起き上がることが出来ませんでした。駅の階段も後ろ向きに降りてました。先生に診てもらい、先生の指導で歩き方をかえ、そして歩いたら少し冷やして、その後に暖めてから指導されたストレッチ体操をした結果、少しずつ足を引きずらなくても歩けるようになりました。整形外科では、「仕事を休みなさい」と言われていたのに休まずに出勤できるようになりました。本当にありがたいと思っています。当時は「車イスの生活になるので」と思っていました。痛み無く歩けるのが、こんなにうれしいものだとは思いませんでした。
補足・・・彼女は、当院近くのゴルフ場のキャディさんで、痛む膝で毎日8キロくらい歩いていたらしく、来院時はひざの半月板という物が関節からはみ出ている状態で、靭帯も伸びきっているか、あるいは切れているかという状態。彼女は筋肉の質が非常によく、スポーツをしていれば、きっといい成績を出せただろうと思っていたら、昔は短距離の選手でいい所までいったそうです。そんな彼女だから、ココまで復帰できたと思います。みなさんはガマンしないで下さい。ひどくなる前に、早めに治療に来てくださいね。
担当 鈴木
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●症状別割合

病院で、病名の付かない患者さんも来ています。
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