ストレスを減らして、食の欲求を抑えよう

更新日:2017.07.19

執 筆:整体師 角道征史

食の欲求が高まる秋

暑さもだいぶ和らぎ、過ごしやすい季節となってきました。
そして過ごしやすさに比例して、○○の秋、と言われるように意欲的に動けるときでもあります。

なんといっても食欲の秋ですね。
秋の味覚には美味しいものがたくさんあります。
梨や桃、葡萄などのフルーツから、嫁には食わせないぜ秋ナス、マロン栗、ハロウィーンかぼちゃに、秋サンマ、ボジョレヌーヴォーなど、旬のものがあふれているので美味しくいただけちゃいますね。

美味しいのはいいのですが、食べ過ぎて体重やお腹周りがやばいことに・・・

暑さが過ぎ去ったことで過ごしやすく、体調が良いから食欲もアップしている、こういう側面もありますが、そればかりではありません。
きたる冬の季節に向けて冬眠ではないですが、エネルギーを蓄えておこうとする性質があるのですね。
それで必要以上に食べてしまうからあとで大変なことに。

こうした事態を回避するために、食べた分は消費してあげるということで、体を動かす人もいるでしょう。
そこで、今回は食の欲求を抑える4つの方法についてお伝えします。

食の欲求を抑える4つの方法

カロリーコントロール

最近では低GI値食品などで腹もちを良くしてカロリーコントロール、なんてのもあります。
血糖値の急上昇も抑えられるので自律神経にもいいですね。

良く噛んで食べる

また、良く噛んで食べてあげると満腹中枢が刺激され、少ない量でも満足します。
これにより胃腸の状態も改善するため、胃腸の症状とアレルギー系の症状は楽になるので一石二鳥。

目につくところに食べ物を置かない

さらに、目につくところに食べ物を置かないというのも重要です。
目に付いたがために、食べるという選択肢が生まれてしまい、食べなくてもいいのに食べてしまいます。

食べること以外の方法で、ストレスを解消

そして、食べること以外の方法で、ストレスを解消してあげることですね。
ストレス発散のために食べちゃう人も多いのではないでしょうか。

食べる以外のことで、○○の秋を実践すると、ストレスを効果的に発散できます。
スポーツ、芸術、読書、行楽などなど。
体を動かしたり、好きなことをしたり、楽しむこと、そうしたことがうまくストレスを発散し、解消してくれます。

逆に食欲がない人はご注意を。

胃腸が疲れきっているので、無理して食べずに、睡眠の秋なんてのもいいかもしれません。


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