活性酸素

更新日:2014.07.01

活性酸素の発生を抑えるためにできること

そこのあなた。「活性酸素」という言葉を聞いたことがありますか?
私たち人間は、日々酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出しています。そう、呼吸してるんですね。この呼吸で吸っている酸素が、紫外線・大気汚染・精神的ストレスなどの影響を受けると、活性酸素というものに変化してしまいます。

活性酸素の影響

活性酸素は、物質を酸化させる働きがあるのです。「酸化」とは物質の腐食(老化)を意味します。

例えば、鉄は錆びてきますよね。人間の体内でも酸化が起こると、体が錆びてくるのです。そして、恐ろしいことに、活性酸素は、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病などを引き起こして健康を損なったり、皮膚のしわ、しみなどにも影響を及ぼしたりするのです。

では、この活性酸素の発生をどうしたら抑えられるのでしょう?

活性酸素の発生を抑えるための対策

まず、紫外線・排気ガス・タバコの煙・ストレス・アルコール・電磁波・食品添加物・残留農薬・過度のスポーツ・精神的ストレスの増加など、これら活性酸素の発生源を避けることです。特にアルコールは肝臓で解毒される過程で、活性酸素が発生するので、くれぐれも飲みすぎには注意が必要です。

二つ目は、体内で、この酸化をくい止めてくれる抗酸化物質になる栄養素を積極的に摂ることです。コレには、緑黄色野菜・卵・海藻・ナッツ類・豆製品があり、これらをバランス良く取り入れ、みんなで体の酸化(老化)を防ぎましょう!

※老化=年を取る、という考えは間違いなのです。活性酸素を「いかに発生させないか」で老化を遅らせることが可能になると言われているのです。
いつまでも若々しい心身でいられるように、スタッフ一同応援しています!


体の仕組み

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